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2穴パンチをサクサク使う

紙の資料が少なくなってきたとはいえ、まだまだファイリングしておかなければならない紙の資料はたくさんあります。

書類をファイルするためには、たいていは2穴のパンチ穴をあけます。現在市販されているパンチの多くは、紙のサイズに合わせて位置決めができるサイドゲージというものが付いています。しかし、ただそれだけのために、今まで使っていたものを捨てて新しいのを購入するのはちょっともったいないし、地球にも優しくありませんよね。

そこで!
こんな簡単な工夫で、サイドゲージがなくてもパンチ穴をサクサク開けられますよ。

それは、A4の紙の中央に線を引くだけ。
その紙をパンチする書類の一番上に乗せ、繰り返し使います。これを一枚用意しておけば、いちいちセンターの目印の折線を入れる必要がありません。
両面に線を引いておけば、天地左右裏表、どの方向でも使えます。

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